アイコン 「艦隊これ」など3タイトル飽和攻撃受け、接続しにくい状態続く

 

 

C2プレパラートが開発しDMM.comが配信するブラウザゲーム「艦隊これくしょん」と、Cygamesが開発と運営をしている「グランブルーファンタジー」および「プリンセスコネクト!Re:Dive」の3タイトルが、同時に海外からの異常なアクセスにより接続しづらい状態になっている。それぞれの異常な接続に関連性があるかは不明。

今回の異常な接続について、
「艦隊これくしょん」運営会社は「全サーバ群を対象にした攻撃的飽和接続」と表現し、
「グランブルーファンタジー」と「プリンセスコネクト!Re:Dive」運営会社は「通常のゲームプレイによるアクセスではない海外からの大量接続」と表現している。
以上、

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艦これは2:36 - 2018年3月1日
「艦これ」全サーバ群を対象にした攻撃的飽和接続によって、接続しにくい・接続が重い等の状況が発生していますが、稼働全サーバ群において同防衛の展開を完了しました。予断を許さない状況ではありますが、待機されていた提督の皆さん、少し時間をおいて再接続をお試し頂けますと幸いです。
3:10 - 2018年3月1日
再度各サーバ群に対して別の攻撃が開始されました。普通に犯罪だと思うんですが、やってる人たちはそういう気持ちはないのでしょうか…。申し訳ありません、再び防衛/対応に努めます。再度状況が落ち着くまで、不急の出撃/課金等をお控え頂けますと助かります。
3:36 - 2018年3月1日
今晩の再攻撃に対する稼働各サーバ群の防衛展開を完了しました。ただし、さらなる攻撃の可能性もあります。待機中の提督方は、様子を見つつ、再接続をお試し頂けますと幸いです。状況が落ち着くまで、今晩の不急の課金等はお控え頂けますと幸いです。
とツイッターしている。

「艦これ」ではツイッターのアカウント凍結事件も発生していた。
「艦隊これくしょん -艦これ-」公式Twitterは2月25日、今も同アカウントに対する虚偽報告が続いていることをTwitterで明かしていた。
このような行いについて「たいへん悲しむべきこと」「許されざる行為です」ともコメントしている。

同アカウントを巡っては2月22日、「自分が描いた画像をアイコンに使っている」という虚偽の報告によりアカウントが凍結されてしまう事態に。その日のうちにアカウントは復活したが、「DCMA(デジタルミレニアム著作権法)の悪用によるTwitter凍結」として大きな注目を集める形となっている。

ネット上では「DCMAを悪用した虚偽申請はれっきとした犯罪行為」「膨大な損害賠償もあり得る」といった声もあがっているが、「艦これ」公式Twitterによれば、「大変悲しむべきことに、まだTwitter社のシステムを悪用した同虚偽通告行為を続けている人がいる模様です」とのこと。
また、もしも同様にDMCAの虚偽申請に基づく処置を受けた場合、Twitterからの連絡メールに対し、日本語でもよいので「虚偽の通告によるものであると異議を発信することが大切」「ぜひお試しください」ともアドバイスしている。

艦これ公式Twitterに対するDMCA通報履歴では、実在する法律事務所の名前も使用されているという。

以前から話題になっているTwitterのアカウント凍結問題だが、今回のケースは「DMCAの悪用」「偽名による虚偽通報」といった観点から、従来のものより悪質であるとの見方が一般的。
Twitterでは、今回の報告を受け、「因果応報を」「威力業務妨害で訴訟するべきでは」など、断固とした対応を望む声も寄せられている。
以上、

国際間のネット犯罪は国際機関によりすべて重刑で裁いてもらいものだ。
日本で売り上げているゲーム会社で百億円単位でボロ儲けけしている会社は、各社10億円単位を拠出して、日本のゲーム会社全体を守るセキュリティ会社を構築する必要があるのではなかろうか。ただ、意外と近所付き合いのないわが道を行くタイプの産業であるが、1社だけでゲーム産業が成立している訳けでもなんでもない。

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[ 2018年3月 2日 ]

 

 

 

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