アイコン 米TT社 プロトレーダー向け仮想通貨取引ソフト開発 ビットコイン取引量拡大か

最も普及するトレーディングソフトウエアの1つを開発した米トレーディング・テクノロジーズ・インターナショナル(TT)が、プロのトレーダー向けにビットコインなど仮想通貨の取引もしやすくする。
  
主要取引所での売買向けにソフトを提供する同社は25日の発表資料で、取引所リストに全米最大の仮想通貨取引所であるコインベースを3月に追加する計画を明らかにした。
コインベースでは、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサ、ライトコインが取引されており、TTのソフトに既に慣れ親しんだプロのトレーダー集団と仮想通貨とのつながりが強まりそうだ。

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同社のリック・レーン最高経営責任者(CEO)は電話インタビューで、「これらの市場では、機関投資家による売買の頻度や定期的な取引が増えているのに、彼らに適したプロ仕様のテクノロジーが提供されていない」と指摘。「サービスが不十分なため、取引量やトレーディング機会の多くが残されている」と語った。

TTによると、同社は先物市場で取引する大手20社のうち19社を顧客に持ち、世界の約45市場に接続している。同社とコインベースの提携は「先物の取引量で間違いなく大きな変化をもたらすだろう」とレーン氏は語った。
以上、ブルームバーグ参照

仮想通貨を代表するビットコインの相場は、12月17日2万ドル超えを果たし、バブル崩壊の脅威に値を下げ、中国や韓国での取引所閉鎖の報道もなされ、ピークから半額まで落ち、値を上げては売りに押される展開が続くという下降トレンドにある。1万ドルが下支えになっているが、これを数回経過すれば、上向くか下向くかの結論が出される。ただ、こうしたプロの証券トレーダーたちが参戦してきた場合、上向く可能性が高いかもしれない(相場は相場に聞け)。
本日は、東京のコインチェックの580億円相当のコインがハッカー攻撃で抜かれた報道を受けてか下げ、前日比▲2.37%下げ1万865ドル前後(27日午前7時03分現在)で推移している。
 

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[ 2018年1月27日 ]

 

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