アイコン 仮想通貨交換業者 業務停止命令2社と改善命令4社/金融庁 仮想通貨取引所

 

 

業務停止命令2社 
業務停止期間:1ヶ月
1、ビットステーション(名古屋市)(みなし業者)
2、コインチェック(東京)(みなし業者)
改善命令3社
1、バイクリメンツ(東京)
2、ミスターエクスチェンジ(福岡市)、
3、登録業者のテックビューロ(大阪市)(登録業者)
4、GMOコイン(東京)(登録業)

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金融庁は8日、仮想通貨交換業者ビットステーション(名古屋市)とFSHO(横浜市)に対し、1ヶ月の業務停止を命じた。
ビットステーションで幹部による利用者の仮想通貨の私的流用が判明、顧客保護体制などが不十分と判断した。
580億円相当の仮想通貨が流出したコインチェック(東京)には2度目の業務改善命令を発した。
仮想通貨業者への業務停止命令は初めて。
別途3社には、業務改善命令を発した。

ビットステーションの社長は、1億円相当のビットコインを恐喝されていた事件と関係か。

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[ 2018年3月 8日 ]

 

 

 

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