アイコン バリ島 松葉夫婦殺害犯 15年の判決 強盗殺人放火犯

 

 

インドネシア・バリ(Bali)島で昨年9月、同島在住の高齢の日本人夫婦が殺害された事件の裁判で、現地の裁判所は26日、イ・プトゥ・アスタワ(I Putu Astawa)被告(25)に対し、強盗殺人の最高刑である禁錮15年の判決を言い渡した。
 アスタワ被告は昨年9月3日、バリ島南部の観光地ジンバラン(Jimbaran)在住でいずれも70代の松葉紀男(Norio Matsuba)さんと妻の博子(Hiroko Matsuba)さん夫婦宅に侵入。博子さんを縛り猿ぐつわをかませた上で殺害した後、紀男さんを刺殺したとされる。

被告は現金11万円と携帯電話2台を奪い、夫婦の車でいったんその場を立ち去ったが、その日の夜に再び殺害現場に戻り、遺体に火をつけた。2人の遺体は翌日発見された際、身元が判別できないほど焼け焦げていた。被告は盗んだ金を、借金と家賃の支払いに充てていた。
 アスタワ被告の弁護士によると、被告は判決を受け入れ、上訴はしない意向だという。(
以上、AFP

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死刑制度があるインドネシア、幼児に対する性犯罪の最高刑は死刑、2人も殺害した強盗殺人放火犯の最高刑は15年、後進国の法制度はわからない、ゆえに後進国なのだろう。

隣国のフィリピンでは大統領自身が超法規的に麻薬犯罪者に対する殺害を警察や自警団などに認め、これまでに1万人あまりが殺害されている。
 

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[ 2018年3月27日 ]

 

 

 

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