アイコン 今度は加計学園 愛媛県職員の備忘録全文と柳瀬氏のコメント全文

 

 

5月3・4日は毎年200万人超の観光客訪れる博多ドンタク。世の中は3月も4月も力のない人たちによるソンタクで盛り上がっている。

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<柳瀬唯夫経済産業審議官(当時総理秘書官)のコメント全文>

国会でも答弁していますとおり、当時私は、総理秘書官として、日々多くの方々にお会いしていましたが、自分の記憶の限りでは、愛媛県や今治市の方にお会いしたことはありません。

自分の総理秘書官時代には、国会でも答弁していますとおり、50年余り認められていなかった獣医学部の新設がどうなるかという制度論が議論されており、制度を具体的にどこに適用するかという段階ではありませんでした。

実際、その後、獣医学部新設を追加規制改革項目として、とり上げるかどうかについては、いわゆる「石破四原則」の決定により、検討が開始されることになり、翌年の2016年11月に、獣医学部新設が国家戦略特区の追加規制改革事項として、決定されたと認識しています。

具体的な地点の選定手続きは、私が総理秘書官の職を離れてかなり時間がたってから始まり、今治市が特区を活用して、獣医学部新設を行う規制改革が決まったのが2017年1月だったと認識しています。

したがって、報道にありますように、私が外部の方に対して、この案件が首相案件になっているといった具体的な話をすることはあり得ません。
以上、報道参照

<ド官僚 柳瀬唯夫氏の略歴>
静岡県出身、1961年生の56歳
東京大学法学部卒、
1984年、通商産業省入省
2004年6月、通産省傘下の資源エネルギー庁原子力政策課長、
2007年7月、経済産業省経済産業政策局企業行動課長、
2008年9月、麻生内閣の内閣総理大臣秘書官、
2009年12月、経済産業政策局産業再生課長、
2010年7月、経済産業省大臣官房総務課長、
2011年7月、経済産業政策局審議官、
2012年12月、第2次安倍内閣の内閣総理大臣秘書官
2015年8月、経済産業政策局長、
2017年7月、経済産業審議官
次は次官か代議士か
さりげなく石破氏の名前を入れ、球場内外野席の石破氏をけん制しているところなど、百戦錬磨の作戦参謀のようだ。

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[ 2018年4月11日 ]

 

 

 

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