アイコン 西九州道 佐世保大塔と佐々間4車線化へ 24年から順次開業/NEXCO西

 

 

NEXCO西日本は、渋滞緩和を目的に、「西九州自動車道」の佐世保大塔インターチェンジと佐々インターチェンジの16.8キロ間を、現在の2車線を4車線に拡張する。

総事業費は約890億円。2024年以降順次開業し、2027年度の全線開業を目指す。

この区間は、通勤時間帯を中心に交通量が多く慢性的に渋滞が発生していたことなどから、沿線の自治体などが早期の4車線化を求めていて、3月国交省から4車線化事業が許可された。

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料金は、今回の4車線区間を利用した場合、普通車で最大220円引き上げられる見込みだが、通勤などの利用が多い佐々インターと佐世保中央インター間のみの利用は、引き続き無料の見込み。

 

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[ 2018年4月12日 ]

 

 

 

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