アイコン 韓国経済 値上げラッシュ 青年失業者やバイト・パートを直撃

 

 

内需景気が冷え込んでいる韓国、そこに最低賃金を16.4%も上げれば、小規模事業者は価格を上げなければ赤字になる。また、従業員を減らすしかない。
その問題が現実のものになってきている。一つは、3月の青年失業率が11.6%と2月の9.8%から大幅に増加、また一方で、値上げが相次ぎ、給与が上がった分より、食費代が多くかかり、アルバイトなどで食い繋いでいる人たちの生活を直撃している。
本来、不景気・ウォン高により物価は下がるのであるが・・・・

韓国消費者院が16日、価格情報総合ポータル「チャムカギョク(本当の価格)」を通じて3月の食品加工30品目と外食費の価格を分析した結果、主要品目の価格が上昇したと発表した。

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販売価格の上昇率が最も高い加工食品はオムク(かまぼこ)で、前月に比べて5.3%上昇。パックごはん(4.0%)、コーラ(3.2%)、焼酎(2.9%)など13品目も価格が引き上げられた。ニラやネギやニンジンなどの副材料価格の上昇がオムク価格を後押し上げ、米の価格上昇はパックごはんの値上げにつながった。

主な外食物価も一斉に上昇。前年同月比での価格上昇率が最も大きい項目は、キムパプ(海苔巻き)で5.9%上昇し、チャジャン麺(4.0%)、サムギョプサル(3.5%)、ビビンバ(3.5%)、カルグクス(3.2%)、冷麺(3.2%)、サムゲタン(3.1%)、キムチチゲ定食(2.4%)も上昇している。

文政権は愛する北朝鮮にのめり込み、失業問題など深刻に捉えることもないのだろう。文政権の取り巻きが市民団体のボスたちや学者たちばかりでは、現実の経済を度外視した机上の理想論を先行させるのは必然、段々、取り返しがつかないものになってくる。
韓国GM問題、米FTA再交渉、解かぬ中国の制裁・・・

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[ 2018年4月19日 ]

 

 

 

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