アイコン 3月の百貨店の免税売上高48.1%増 16ヶ月連続増

 

 

政府観光局によれば、早く訪れた花見シーズンとなった3月の訪日客数は前年同月比18.2%増の260万8千人と3月としては過去最高を記録した。
 日本百貨店協会によると、これに連れ、百貨店の免税売上高も16ヶ月連続増の前年同月比48.1%増の290億3千万円と1ヶ月としては過去最高を記録した。
 また、インバウンドの購買客数は62ヶ月連続で増加している。
 中国人観光客の爆買いばかりを期待した売り上げは過去のものとなり、訪日客はネットで日本商品のいろいろな情報を仕入れてから訪日しており、裾野の広い購買客数が売上高の総額を上昇させている。
 今後の注意点としては米保護主義による為替動向だけだろうが、訪日客の円安によるメリットは大きく、急激な円高だけは避けたいところ。
 訪日客の観光やクルーズ船の寄港地は全国各地へ広がりを見せており、各県の観光客誘致競争が地元経済にも相乗効果を生んでいる。
乗り遅れている首長の自治体は、地元を愛する外への打ち出しが足りず、またスタッフも抱えておらず、元気の良い若い人に交代させるしかないだろう。

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3月の百貨店の免税売上高 インバウンド
免税総売上高
290億3千万円
148.1%
 うち一般物品売上高
144億3千万円
129.8%
 うち消耗品売上高(化粧品・食利用品など)
146億円
172.0%
購買客数
42.1万人
142.4%
1人当たり購買単価
6万9千円
104.0%
・加盟93店舗
人気商品
化粧品
1
ハイエンドブランド
2
婦人服飾雑貨
3
婦人服
4
食品
5
来店客の国
中国
1
韓国
2
香港
3
台湾
4
タイ
5
シンガポール
6
マレーシア
7

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[ 2018年4月21日 ]

 

 

 

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