アイコン 元三協従業員25億円横領 台湾でマネーロンダリング逮捕 4年間優雅な生活

 

 

台湾の刑事警察局は20日、自動車部品製造会社「三協」(東京都江戸川区西一之江1-11-3/2017年の売上高255億円/非上場)から横領した金で、高級ブランド品などを購入し、台湾で売りさばいたマネーロンダリング(資金洗浄)容疑で南部・高雄市に住む中澤祥基容疑者(43)を19日に逮捕したと発表した。
中澤容疑者は容疑を認めており、同局は、横領額は2003~14年にわたり、計約25億円に達するとみている。

刑事警察局によると、逮捕容疑は、2014年1月、三協から5億5000万円を横領し、その金で高級ブランドの腕時計やバッグなどを大量に購入、複数回にわたって台湾で売りさばいたとしている。資金洗浄に関与したとして中澤容疑者の妻、呂美智容疑者(52)と妻の妹、黄美信容疑者(51)も逮捕した。

中澤容疑者は2014年1月、会社に出勤しなくなった。横領に気づいた会社から被害届を受けた日本の警察が今年に入り、台湾の警察当局に捜査協力を依頼していた。

中澤容疑者らは、高雄市に3軒の住宅(計約1億7500万円相当)を購入し、高級ホテルで飲食するなど派手な生活をしていたという。
以上、

スポンサード リンク

中澤祥基容疑者が28歳から39歳までの横領額は25億円、三協の内部牽制制度は経営者の問題から崩壊していたのだろう。
1度あることは必ず2度あり3度ある。今もそんなに変わらないはずだ。

スポンサード リンク
[ 2018年4月21日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ