アイコン 日米共同開発の改良型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」迎撃実験計画発表

 

 

米国防総省ミサイル防衛局のヒル副局長は16日の会合で、日米が共同開発した改良型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」について、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の迎撃実験を将来実施する計画だと明らかにした。

 北朝鮮の脅威に対抗する切り札とされるブロック2Aは短距離から中距離のミサイル迎撃を想定して開発されたが、より高速で飛ぶICBMの迎撃に利用できる可能性が指摘されていた。ICBMへの対処能力が実証されれば、米本土の防衛態勢の強化が期待できる。

ヒル副局長は、ブロック2Aは生産段階に近づいているとの認識を示した上で「ICBMの迎撃実験は計画の一部だ」と述べた。実験の実施時期などの詳細は明らかにしなかったが、2020年末までに行われるとみられる。

 米軍は昨年1月成功させたが7月には失敗、今年1月末にもハワイ沖の施設からブロック2Aを発射したが、中距離弾道ミサイルを模した標的を撃墜できなかった。
導入計画への影響も懸念されたが、ミサイル防衛局は性能に関わる重大な問題はなかったとの見方を示している。
 ブロック2Aは、海上自衛隊のイージス艦に配備されている現行のSM3ミサイルに比べ、速度が約5割増とされる。日本政府は21年度にブロック2Aを導入する予定。
以上、

スポンサード リンク

日本は、北朝鮮対策にTHAADは高くつくため、イージスアショア計画を導入、1ヶ所1000億円超かけ全国2ヶ所に設置する予定。その迎撃用ミサイルがブロック2A。
北朝鮮が核や弾頭ミサイルを廃棄しても日本は関係ないようだ。
日本は、北朝鮮攻撃用のトマホークや空対地ミサイルも購入予定となっている。
竹島問題では、韓国軍は日本を仮想敵国に海軍・空軍を動員して大規模軍事演習を最低年2回行っている。韓国にでも向けるのだろうか・・・それとも覇権著しい中国対策用だろうか。
ブロック2Aは1回成功、2回失敗、大丈夫だろうか。どうせ貿易黒字減らしの見掛け倒しの防衛システム。

スポンサード リンク
[ 2018年5月17日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ