アイコン 終戦宣言か 前のめりの文大統領 米朝会談に合流か

 

 

文在寅と金正恩は4月27日の南北首脳会談において、今年中の終戦宣言で合意している。

シンガポールで12日に開催される米朝首脳会談に、韓国の文在寅大統領が合流するとの見方が浮上している。
南北米3ヶ国で朝鮮戦争(19500~53年)の休戦状態を脱し、終戦宣言し、北朝鮮が求める「体制保証」の第1段階を実現したい考え。

韓国政府当局者は、「終戦宣言は米朝会談を見守りながら、北朝鮮などとの緊密な協議の下に進めていく」と述べるにとどめている。

朝鮮戦争の終結をめぐっては、トランプ米大統領が1日、北朝鮮の金英哲朝鮮労働党副委員長と会談した後、「(米朝首脳)会談で何かが出てくる可能性はある」と明言している。この流れを受けて、文氏のシンガポール訪問がにわかに取り沙汰され始めている。

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南北米3ヶ国の首脳会談が実現するとすれば、米朝会談の翌13日。トランプ大統領は同日中にも帰国の途に就くとみられる。

一方、金宜謙大統領府報道官は4日、文氏が統一地方選の事前投票を8日に行うと発表。地方選の投開票日が13日のため、「現職大統領の期日前投票は初めて。シンガポールを訪問する事前準備ではないか」との臆測が飛び交っている。

文大統領は5月末に金正恩委員長と会談した後、「米朝会談が成功すれば、南北米3首脳会談を通じ、終戦宣言が推進されることを期待している」と語り、前向きな姿勢を示していた。
以上、AFP参照

米トランプは、変数の塊、そのときの気分で、どうにでも変わる。また、注目されることを第一義にしており、終戦宣言もありうる。
ただし、休戦協定は、国連軍として休戦協定を締結しており、米国単独で終戦宣言を行うことはできない。すでに関係国に了解を取り付けさせている可能性はあるが・・・。
米共和党の一部が、トランプのノーベル賞受賞の推進団体を結成している。
ゴマすり殺法の文在寅は、「ノーベル賞をトランプ大統領に、平和を朝鮮半島に」と発言している。どっかの首相より文在寅のゴマすりは格段にうまい。ただし、すり鉢が割れることもある。
 

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[ 2018年6月 6日 ]

 

 

 

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