アイコン 韓国大統領府の国民請願ページ SNSとして利用 20万人以上0.0001%

 

 

韓国では、学生に加え青年層(15~29歳)の失業者が20%以上おり、その多くの者が時間をもてあまし、SNSごっこ、大統領府ネット請願ごっこに興じている。
平昌五輪では選手の個人タタキに利用されるなど深刻な問題もはらんでいる。

2018年5月30日、中国環球網は、韓国・統一教会系世界日報紙の報道を引用し、韓国大統領府の国民請願ページがネットユーザーにもてあそばれ、おかしな投稿が多く寄せられていると伝えた。
2017年8月、文在寅大統領の就任100日目を記念し、外国を真似て、韓国大統領府は公式ウェブサイト上に国民の請願を受け付けるページを開設した。約10ヶ月間で寄せられた請願は計19万6400件、1日平均684件に上ったという。

記事は、「請願内容を細かく見ると、多くのネットユーザーがこのページをコミュニティーサイトとして利用していることが分かる」と指摘している。

スポンサード リンク

「おすすめの夜食メニューを尋ねるものや、中古品売買に関するもの、ジョークなどが投稿されている。
最近では、韓国の女性タレントであるペ・スジがSNSでセクハラ被害女性への支持を表明したことについて、『ペ・スジを死刑に』という意味不明な請願が投稿された」と紹介した。

また、記事は「請願ページは、フェイスブックなどのSNSアカウントと連携されるため、匿名性が高い。
さらに、若いネットユーザーは周囲の関心を集めるために、変わった請願を投稿する傾向にある」との見方があると説明。
「本当に重要な事柄がジョークのような投稿の中に紛れてしまうことが問題である。請願ページが遊び場のようになってしまったせいで、投稿を控える人も少なくない」とも伝えている。

請願ページは、1ヶ月以内に20万人以上の同意があった案件について、政府が30日以内に回答することになっている。

しかし、ページ開設からの約10ヶ月間で20万人以上の同意を集められた投稿は全体のわずか0.0001%だという。

一部からは「規定を強化し、会員登録または投稿の条件を厳しくすべき」などという意見も上がっているという。
以上、

ここでいう失業者の率は、求職中で飯のため短期バイトしている人、就職をあきらめた人を含む。韓国の公式の4月の青年失業率は10.7%。
ロウソク民心隊も実態はこうした暇人たちが大勢を占める。

スポンサード リンク
[ 2018年6月 1日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

  • この記事を見た人は以下も見ています
  •  
  • 同じカテゴリーの記事です。
  •   
スポンサード リンク
 


PICK UP


PICK UP - 倒産

↑トップへ