アイコン キモイ抱擁 電撃の2回目の南北首脳会談のお二人さん

 

 

北朝鮮には、中国と韓国が入れ知恵し、駆け引きに最大限利用している。
電撃の南北首脳会談、ジャレ付く黒色のセントバナードをあやす老人による会談となった。

韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長は5月26日、軍事境界線がある板門店の北朝鮮施設「統一閣」で非公開の会談を行った。

トランプ米大統領による6月12日の米朝首脳会談の中止通告に対し、北朝鮮が対話への意思を表明。
トランプ大統領も当初予定されていた6月12日の会談開催を示唆するなど、朝米会談を巡る動きが激しくなっているなか、南北首脳の電撃会談が実現した。

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今回の南北首脳会談が、米朝首脳会談を軌道に乗せる触媒になるとの期待感も出ている。
韓国大統領府は、今回の会談を韓国と北朝鮮のどちらが提案したかについては公表していない。南北首脳がホットライン(直通電話)で話し合い、会談の開催につながったとの見方もあるが、
大統領府関係者は「(今は)説明できない」と話している。

今回の会談により、文大統領は北朝鮮と米国の溝を埋めるため積極的に取り組む姿勢を示したことになる。米国内で高まっている北朝鮮への不信感を緩和することにも役立つとみられる。
文大統領が27日午前10時に発表する会談結果の内容にも関心が集まっている。北朝鮮も同じ時間に会談の結果を発表するとみられる。

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[ 2018年5月28日 ]

 

 

 

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