アイコン 日本郵便被害300億円か TTOのDM贈収賄事件 郵便局の部長課長を接待の漬け物に

 

 

ダイレクトメールの値引き発送で、今年2月15日、川崎市の宮前郵便局と横浜市の青葉郵便局の元部長だった長谷川彰容疑者(52)が、ティーティーオー(TTO)からキャバクラやゴルフの接待を受け、DM料金の不正をはたらいたとして日本郵便法違反(加重収賄)容疑で逮捕された事件。さらに、6月21日には、茨城県に飛び火して、土浦郵便局の元課長の田中則男容疑者(61)と筑波学園郵便局元課長の八尾敏男容疑者(46)および、贈賄側のTTO元役員の塚原孝則容疑者(42)ら計5人が逮捕された贈収賄事件。

発送業者のTTOは、茨城県や都内・神奈川県の郵便局も含めると5年間で約300億円の値引きを受けていたことが捜査関係者への取材でわかったと報道されている。
警察は、塚原元取締役らは、知人を介すなどして各地の郵便局に人脈を広げていたということで、郵便局との癒着の関係について調べを進めている。
以上、報道参照

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時の政権者が、日本郵便にお気に入りのろくでもない人たちをトップに据えたことから、日本郵便にろくでもない大損害を与え続けている。
何か、2012年に発覚したAIJ投資顧問の企業年金問題(約2000億円の被害)と同じような、担当者に対する接待漬物事件。

ティーティーオーは儲かりすぎて、GMAゴルフ事業部やレストラン事業部の「KOSO」、「GINZA KOSO」、「蕎麦・識義」などの都心で飲食業へも進出している。
 

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[ 2018年7月12日 ]

 

 

 

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