アイコン 9人搭乗の防災ヘリ「はるな」志賀高原・横手山付近に墜落 安否不明

 

 

防衛省によると、防災ヘリ「はるな」は、群馬県と長野県の県境の横手山付近の崖に墜落しているのが発見され、航空自衛隊のUH60救難ヘリから隊員3人を地上に降ろして周辺を捜索、機体の破片のそばで乗員と見られる8人を見つけたという。容体など詳しいことはわかっていない。
群馬県によると、「はるな」のGPSの位置情報は、午前10時1分に草津白根山付近で途絶えたという。乗っていた9人はいずれも男性で、うち4人は県の防災航空隊の所属で、ほかの5人は消防隊員だという。

横手山は、長野県下高井郡山ノ内町と群馬県吾妻郡中之条町との境にある山。志賀高原に位置する。
山の気流は激しく、最近はフェーン現象の影響などもあり、特に飛行判断が難しくなっている。
 

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[ 2018年8月10日 ]

 

 

 

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