アイコン 明日でちょうど一年、「第6あおい丸」引き揚げを急げ!

 

 

きょう、佐世保市の九十九島漁協が裁判所に対して「第6あおい丸」引き揚げの仮処分を申請するとの情報も寄せられている。

平成29年8月22日、長崎県の海砂採取業者・葵新建設(長崎市平野町1番35号・出口勇二)の「第6あおい丸」が平戸沖で転覆してからちょうど一年が経とうとしている。

亡くなった3人の御霊のご冥福をお心から祈りいたします。

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転覆して一年が経とうとしてるのに未だに「第6あおい丸」は平戸沖の海底に沈んだままである。

地元自治体は勿論、漁業関係者は一日も早く引き上げ、事故の徹底した原因究明が急務だとしている。

海砂の採取許可をしている長崎県土木部管理課は今後の海砂の安全な採取のためにも引き上げて、事故の原因を究明したいとして、葵新建設の出口勇二社長に引き上げ勧告をしている。

それでも、葵新建設の出口勇二社長は「第6あおい丸」の引き上げを頑なに拒んでいる。
引き上げたら、不都合な真実でもあるとしか思えない頑なさである。

3人の尊い生命が奪われたのである、葵新建設の出口氏は銅座のねえちゃん、ポケモンに夢中になるのもいいが、人の命を軽く考えない方がいいよ。

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「日刊セイケイ・長崎浪人・中山洋次」

[ 2018年8月21日 ]
 

 

 

 

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