アイコン 追報:(有)中松屋旅舘(長野)/再生計画認可決定

 

 

既報。民事再生開始を受けていた、別所温泉で享保年間創業の老舗温泉旅館「中松屋」の(有)中松屋旅舘(所在地:長野県上田市別所温泉1627 代表:倉沢俊樹)は8月29日、長野地裁上田支部において再生計画認可決定を受け、同日に当社が本年6月1日に提出した再生計画案を決議する債権者集会が行われ、可決された。

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申請時から一貫して営業継続を目指しており、その努力が実ったようだ。

 

既報記事
別所温泉の(有)中松屋旅舘(長野)/民事再生申請 営業継続

同社は享保年間創業の別所温泉旅館「中松屋」を経営する会社。バブル時代後期に大改修工事を行い団体や宴会も受け入れるようになったが、その後の長期景気低迷により、売り上げ不振が続き、2億円台の売上高で推移していた。そうした中、「真田丸」放映効果で平成29年5月期の売上高は3億5千万円前後まで回復していた。しかし、改修工事にかかわる借り入れ負担が大きく、抜本的に財務内容を改善するために今回の措置となった。

 

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[ 2018年8月30日 ]

 

 

 

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