アイコン 波乱の幕開け大発会 20年の証券市場 前場▲483円安 トランプ変数

 

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戻り高値に沸いた大納会、一転、20年新年の大発会は一時▲500円安の大は乱の幕開けとなった。

大発会の午前は、大納会比▲2.04%安、▲483.27円安の23,173.35円となった。

3日に米トランプがイランの革命防衛隊の司令官を殺害したことに起因し、ホルムズ海峡封鎖の湾岸戦争を懸念しての動き。

トランプ変数は、誰も予知できない世界経済変数を伴い実行されている。

2017年は北朝鮮との緊張を高め、

2018年~2019年には世界経済を震撼させ、特に中国へは課税制裁により貿易戦争を仕掛け、

2020年は新年早々、ホルムズ海峡を支配下に置くイランの革命防衛隊司令官をイラクで殺害し、その緊張を限りなく高めている。

そして本人は、ホワイトハウスとツイッターで脅迫ごっこのゲームを楽しんでいる。もはや・・異常者かも知れない。

米有権者の25%の福音派=トランプ支持が、大きく割れる可能性も出てきている。


 

[ 2020年1月 6日 ]

 

 

 

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