アイコン 中国人が韓国のほうが危ないと帰国し出した

 

スポンサード リンク
 

韓国各地の中国人留学生たちが「韓国の方がもっと危険だ」として中国に帰国したり、3月の開講を前に韓国に来る予定だった中国人留学生が続々と入国を取り消したりしているという。
新型コロナウイルス感染症の最初の発生地である中国を出て、急いで韓国に来ようとしていた数週間前の状況とは全く違う状況。
韓国は2月が卒業、3月から入学や新学年期が始まる。
韓国では以前、韓国に入国する中国留学生を一時隔離せよとの話も出ていたが、いまや逆転している。

韓国同様、半導体や電子産業の盛んな深圳市や広州市を抱える広東省の場合、人口は韓国の倍の1億1千万人、人口密度はともに500人台と比較した場合、27日現在の感染者数は422人、ピークでも1100人前後で、累計感染者数でも1348人、死者数7人、治癒者919人となっている。

すでに、終息に向かっており、湖北省を除けば全体でも現在感染者数は3,182人、累積感染者数は13,045人と終息傾向にあることは明らかだ。
それに比べ、韓国の場合は、現在が急上昇中であり、18日が31人、27日の累計感染者数が1766人(28日午前は2022人)であり、ほぼ同数が現在感染者数となる。
どう見ても、広東省より韓国の方がヤバイと思うだろう。

↓湖北省除く中国の現在感染者数のグラフ
湖北省も傾向としては終息傾向にあるが、現在感染者数36829人と絶対数が多すぎ、簡単に言えない。
0228_04.jpg

↓韓国の感染者数の推移(累積)
韓国の場合、19日から急激に増加しだしており現在感染者数も累積感染者数もほぼ同じ。
0228_05.jpg


 

[ 2020年2月28日 ]

 

 

 

関連記事

 

 

JCNET注目記事!

ピックアップ倒産情報



PICK UP


PICK UP - 倒産