アイコン 追報:(有)長野メカニズム/破産手続き開始決定 <長野市>


続報。「(有)長野メカニズム」は(長野市大字柳原***)に所在している企業です。

 

同社は冷暖房設備の設計施工業で、令和6年(2024年)5月9日に長野地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)

停止時の負債総額は約1.3億円。

同社は冷暖房設備の設計施工業者、昨今の景気低迷・公共投資の建築工事の減少により、受注競争が激化、同社の売上高は減少が続き、債務超過に陥っていた。前代表が今年2月亡くなり、資金繰りにも窮しており、同社は事業継続を断念して、今回の事態に至った。

 

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この破産手続きに関しては、選任された冨沢大樹弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。

同破産管財人によって行われる破産手続きの財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和6年8月22日午前11時30分となっています。

 

当該事件は、令和6年(2024年)に発生したもので、番号は(フ)第74号となっています。

 

既報記事
(有)長野メカニズム(長野)/自己破産へ 冷暖房設備工事 倒産要約版


 

 

[ 2024年5月20日 ]
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