田人おふくろの宿企業組合(福島)/破産開始決定 施設指定管理者 倒産要約版
福島に拠点をおく、田人おふくろの宿企業組合が破産開始決定の続報。
負債総額は精査中。
以下要約。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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破綻企業名 |
田人おふくろの宿企業組合 (タビト) |
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本店登記 |
福島県いわき市田人町旅人江尻71 |
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代表 |
代表理事:小沢重好 |
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設立 |
2008年10月. |
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資本金 |
出資金:331万円 |
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事業 |
宿泊施設を核としたレジャー施設の運営組合 |
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施設名 |
いわき市から受託した「田人おふくろの宿」の運営会社 |
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施設詳細 |
宿泊施設、BBQ施設もテニスコート、体育館の運営 |
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破綻 |
2024年6月20日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
磯﨑泰三弁護士(磯﨑法律事務所) |
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電話:0246-85-0570 |
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裁判所 |
福島地裁いわき支部 |
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負債額 |
調査中 |
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破綻事由 |
同組合は、1992年にいわき市が開設した東京などから客誘致を目的とした「田人おふくろの宿」、テニスコート・体育館などの宿泊・健康レジャー施設の運営受託組合。2011年3月の東日本大震災、フクシマ原発大爆発により客が激減、2019年の集中豪雨では土砂崩れで道路寸断、回復中の客足が減退、さらに2020年2月からは新コロナの疫病パンデミックにより、さらに客足が激減、従業員も高齢者が多く、2023年4月からウィズコロナ策に入ったものの、事業継続は困難として、同組合は市に対して2024年3月までに指定管理者の継続を断念していた。同組合は負債が残り、今回の破産申請となっていた。
追、福島県はいつまでも政権は見てくれず、よほど器量の高く、元気な人物を知事や各市町村長にしなければ、経済縮小、人口減少の悪循環に陥る危険性が高くなる。今や首長は保守も核心も関係ない。必要なのは経済構造・知識、人脈、リーダー力、元気行動力、企画力=作戦力。総務省OBでは、金を国から誘導するには徳者だろうが、それだけのこと。10年後20年後の福島を具体的に描けるかどうかだろう。最近は年次で倒産も多くなってきている。 総務省OBでは佐賀県の山口知事が頑張っている。最初の知事選では前知事の後継者で保守政党が支持する地元有力候補と戦い、支持政党なしで勝利し、総務省のプライドもかなぐり捨て、ずば抜けた行動力を持ち、これまでに多くの実績を作っている。・・・珍しい。 |





