(有)ADT(静岡)/自己破産へ 産業用ロボット製造 倒産要約版
静岡に拠点をおく、(有)ADT が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約3.3億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(有)ADT |
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2 |
本社地 |
静岡県磐田市上岡田910-2 |
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3 |
代表 |
松浦史郎 |
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4 |
設立 |
2005年5月. |
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5 |
資本金 |
300万円 |
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6 |
業種 |
産業用ロボット製造 |
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各種溶接ロボット、ハンドリングロボット |
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7 |
売上高 |
2015年4月期、約3億円 |
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2023年4月期、約0.7億円 |
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8 |
破綻 |
2024年7月31日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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9 |
委託弁護士 |
柴田・中川法律特許事務所浜松事務所 |
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電話:053-450-3055 |
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10 |
裁判所 |
未定 |
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11 |
負債額 |
約3.3億円 |
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13 |
破綻事由 |
同社は産業用ロボットの開発製造会社、生産ラインの溶接ロボットの製造を得意としていた。技術者が多く、工場の生産ラインに応じたオーダーメイド型ロボットを製造していた。しかし、アベノミクス経済で空前の利益を上げた大手企業らは、利益を生産性向上の投資にまわさず、貯め込み、同社は受注減が続き、今般の新コロナ事態でさらに受注は落ち込み、赤字経営が続き、過去の機械等設備投資にかかわる借入金の負担も大きく、資金繰りに窮し、今回の事態に至った。 追、こうした企業が潰れるとは、日本の産業の行く末が心配される。 |





