アイコン プレシジョン・システム・サイエンス、エムポックス関連PCR試薬の販売開始で株価反発


プレシジョン・システム・サイエンス(証券コード:7707)が反発し、株価が上昇しています。同社は、8月27日にドイツのシナジー・モレキュラー・ダイアグノスティックス(SMD)社製のエムポックス関連PCR試薬の販売を開始したと発表し、これが市場で好材料と受け取られました。

今回販売が開始されたPCR試薬「virellaMonkeypox real time PCR Kit(RUO)」は、サル痘ウイルスを検出するための試薬です。

 

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この試薬は、PSSの全自動遺伝子検査システム「geneLEAD」と組み合わせることで、生体試料からサル痘ウイルスの核酸を自動的に定性的に検出できるようになります。

なお、同社はこの販売開始による業績への影響は軽微であるとしていますが、市場は新たな製品の投入に対して前向きな反応を示しています。この新製品が将来的にどのような市場シェアを獲得するかに注目が集まります。

 

[ 2024年8月27日 ]
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