(株)環境経営総合研究所(東京)/会社更生法申請 バイオプラスチック原料製造
東京に拠点をおく、(株)環境経営総合研究所の会社更生法申請の続報です。
負債総額は約200億円。
以下要約して表にしました。
スクロール→
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)環境経営総合研究所 |
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2 |
本社地 |
東京都渋谷区南平台町16-29 |
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3 |
代表 |
松下敬通 |
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4 |
設立 |
1996年12月. |
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5 |
資本金 |
24億7000万円 |
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6 |
業種 |
バイオプラスチック原料製造 |
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7 |
詳細 |
「バイオプラスチック」素材の「MAPKA」製造 |
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「earth republic」 |
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「MAPKAシート」、「earth republic」 |
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8 |
売上高 |
2023年8月期、約520億円 |
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9 |
破綻 |
2023年8月20日、 |
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債権者による会社更生法申請/保全処分 |
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10 |
保全管理人 |
岩崎晃弁護士(岩崎・本山法律事務所) |
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電話:03-6222-7231 |
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裁判所 |
東京地方裁判所 |
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負債額 |
約200億円 |
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破綻事由 |
同社はバイオプラスチック原料の製造会社、コップや箸などの製造に利用され、自社でも食品トレー、緩衝材、保冷用シート材や保冷機能付段ポールを製造していた。2023年8月期には純利益約37億円を計上し、環境に対応し順風満帆と見られていた。しかし、今年に入り、不適切な会計処理が明らかになり、金融機関に対して返済猶予を要請していたことが発覚、金融機関の対応や、修正決算の内容などの見通しが立たず、債権者が会社更生法の適用申請を行ったもの。 追、社員の売上高の不適切計上などがあったとしても、会社の利益からして銀行に返済猶予を要請するほどにはならず、経営人による組織的な不適切会計処理と見られる。 |





