アイコン (株)創栄建設(京都)/破産開始決定 倒産要約版 木材価格の推移


京都に拠点をおく、(株)創栄建設の破産開始決定の続報です。

負債総額は約2億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

(株)創栄建設

2

本社地

京都市西京区桂徳大寺北町12

3

代表

本田隆典

4

創業

1992年

5

設立

2001年8月.

6

資本金

1000万円

7

事業

建築工事業

8

詳細

住宅新築・リフォーム、店舗・マンション等

9

売上高

以前のピーク期、約5億円

最近期、3億円前後

10

破綻 

2024年7月24日.

 破産手続きの開始決定

11

破産管財人

林由希子弁護士(河本総合法律事務所)

 電話:075-231-3101

12

裁判所

京都地方裁判所

13

事件番号

令和6年()第696号

14

債権届出期間

2024年9月4日まで.

15

報告説明会

2024年10月30日(水)午前10時。詳細は破産管財人まで

16

負債額

約2億円

17

破綻事由

同社は建築工事会社、戸建て住宅の新築やリフォームのほか、店舗や賃貸マンションの建築にも従事していた。また、住宅建築を受注するため不動産売買も手掛け、分譲地に整備し、建築条件付で販売していた。しかし、外注依存度が高く、資材高などもあり、採算性を悪化させていた。今般の新コロナ事態ではさらに受注が落ち込み、木材も高騰、さらに採算性を悪化させ、販売用不動産取得にかかわる借入負担も重く、赤字が続き、資金繰りにも窮し今回の事態に至った。

 

<木材価格、まだ円高の影響深刻>

日銀副総裁のナニは小さい。黒田前総裁のナニは比べ物にならないくらい大きい。長期になってしまった日銀の政策を修正するには、黒田氏と同等以上のナニの持ち主でなければ務まらない。いつまでも大金融緩和のリフレ派=日本売り派では務まらず、ドラスチックな処方が必要。結果、5日瞬間的に暴落してくれた原油や木材の日本円換算の先物価格は、6日の軟弱な発言により再び上昇している。タイミングが悪すぎる。

↓北米産ランバーウッドの先物相場

米シカゴ先物取引市場等

木材 Lumber (USD/1000 board feet)

月末基準

対ドル円

ドル価

日本価

18/12.

112

331

37,072

19/12.(新コロナ前)

109

404

44,036

20/6.

107

435

46,545

20/12.

103

873

89,919

21/5/7.

109

1,686

183,774

21/6.

110

800

88,000

21/12.

113

1,157

130,741

22/3/4.

118

1,441

170,038

22/6.

134

617

82,678

22/10/20.

150

533

79,950

22/12.

134

373

49,982

23/3.

132

371

48,972

23/5.

139

478

66,442

23/6..

144

531

76,464

23/7.

142

514

72,988

23/8.

145

509

73,805

23/9.

149

501

74,649

23/10.

150

546

81,900

23/11.

148

542

80,216

23/12.

141

542

76,422

24/1.

146

561

81,906

24/2.

149

565

84,185

24/3.

151

583

88,033

24/4.

157

529

83,053

24/5.

157

506

79,442

24/6.

160

450

72,000

24/7..

158

499

78,842

 88.

147

502

73,794

 

円安率

国際相場

円換算

8/8とコロナ前比

34.9%

24.3%

67.6%

8/8と前年7月比

3.5%

-2.3%

1.1%

 

[ 2024年8月28日 ]
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※記事の削除等は問合せにて。

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