大石知事政治資金疑惑 県議会4会派『百条委員会設置求める』自民は?
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大石知事の政治資金に関する疑惑を巡り、調査権限を持つ百条委員会を設置するかについて、県議会で意見が交わされました。 4つの会派が百条委員会の設置を求めましたが、自民党は常任委員会での説明を求めるべきと主張しています。

NIB長崎国際テレビ
(改革21 深堀 浩 県議) 「特別な調査権を有した百条委員会を設置することで、疑義を明らかにしていくことが、県議会の責務と我々の会派としては考えている」

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(自民党 瀬川光之 県議) 「手順を踏んできちっとわかりやすくするために説明責任も、もう一回も、もう二回も果たしてもらうと努力をしていく、そういう姿勢だ」 県議会の議会運営委員会では、大石知事の後援会の政治資金をめぐる疑惑について、特別な調査権を持つ百条委員会を設置するかどうか、意見が交わされました。

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改革21など 4会派は、百条委員会設置を求める動議を徳永議長に提出しましたが、自民党は手順を踏んで 常任委員会などでの説明を求めていくべきと主張。 動議は来月4日の本会議に上程され、採決が行われます。
ここまではNIB長崎国際テレビ
自民党の瀬川県議は『順を踏んできちっとわかりやすくするために説明責任も、もう一回も、もう二回も果たしてもらうと努力をしていく、そういう姿勢だ。』と述べているが、なんのことはない、県民の知る権利を排除し、大石利権を守りたい下心ミエミエである。今まで大石氏の口から一回も議会、県民に対して、まともな説明はなされていない。『捜査中につきコメントは差し控えさせていただきます』とか、『個別案件についてはこの場ではコメントは差し控えさせていただきます』だとか、ゼロ回答を100回以上は聞かされている。
兵庫県の斉藤知事は論外だが、長崎県の大石知事も『さもしさ』では負けていない。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





