追報:(株)大河原光学/破産手続き開始決定 <宮城>
続報。「(株)大河原光学」は(宮城県石巻市門脇字元浦屋敷18番地の2***)に所在している企業です。
同社は事務用機器卸で、令和6年(2024年)8月28日に仙台地裁にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)
停止時の負債総額は約2.3億円。
同社は事務機器用品の卸会社、各種事務機器やパソコン・オフィス家具も取り扱い、オフィスのレイアウト工事も請け負っていた。最近では東日本大震災の特需も一巡、消費不況が続き内需関連企業は苦戦、同社の売上高は低迷し、赤字が続き、債務超過に陥り、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態となった。
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この破産手続きに関しては、選任された三瓶淳弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。 同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和6年9月30日まで。 また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和6年11月29日午前10時45分となっています。
当該事件は、令和6年(2024年)に発生したもので、番号は(フ)第846号となっています。
既報記事
(株)大河原光学(宮城)/自己破産へ オフィス機用器卸 倒産要約版
[ 2024年9月11日 ]
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