(株)大河原光学(宮城)/自己破産へ オフィス機用器卸 倒産要約版
宮城に拠点をおく、(株)大河原光学が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約2.3億円。
以下要約。
スクロール→
|
倒産要約版 JC-NET版 |
||
|
1 |
破綻企業名 |
(株)大河原光学 |
|
2 |
本社地 |
宮城県石巻市門脇元浦屋敷18-2 |
|
3 |
代表 |
大河原惇 |
|
4 |
創業 |
1966年 |
|
5 |
設立 |
1971年6月. |
|
6 |
資本金 |
1000万円 |
|
7 |
事業 |
事務用機器卸 |
|
8 |
詳細 |
コピー機、複合機、パソコン、オフィス家具、コピー用紙 |
|
9 |
売上高 |
近年のピーク期、約4.5億円 |
|
2023年5月期、約2億円 |
||
|
10 |
破綻 |
2024年7月16日. |
|
事業停止/自己破産申請の準備中 |
||
|
11 |
委託弁護士 |
高橋拓弁護士(うみかぜ法律事務所) |
|
電話:0225-98-3065) |
||
|
12 |
裁判所 |
未定 |
|
13 |
負債額 |
約2.3億円 |
|
14 |
破綻事由 |
同社は事務機器用品の卸会社、各種事務機器やパソコン・オフィス家具も取り扱い、オフィスのレイアウト工事も請け負っていた。最近では東日本大震災の特需も一巡、消費不況が続き内需関連企業は苦戦、同社の売上高は低迷し、赤字が続き、債務超過に陥り、資金繰りにも窮するようになり、今回の事態となった。 |





