(有)戸田食品工業所(埼玉)/破産手続き開始決定 川越おかき・煎餅の生地屋 倒産要約版
埼玉に拠点をおく、(有)戸田食品工業所の破産手続き開始決定の続報です。
負債総額は約1.3億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(有)戸田食品工業所 |
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本社地 |
埼玉県川越市山田1459 |
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3 |
代表 |
戸田のり子 |
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創業 |
1916年=大正5年/業暦:108年 |
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5 |
設立 |
1957年5月. |
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6 |
資本金 |
300万円 |
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7 |
業種 |
米菓子の生地製造卸・米菓子製造 |
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商品名 |
「堅揚げ原木」 |
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破綻 2/2 |
2024年8月14日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
山元勇気弁護士(川越法律事務所) |
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電話:049-225-2254 |
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裁判所 |
さいたま地裁川越支部 |
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事件番号 |
令和6年(フ)第530号 |
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報告説明会 |
2024年11月20日(水)午後1時20分。詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約1.3億円 |
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破綻事由 |
同社は老舗の米菓子生地製造会社。地元特産の米菓子(おかき・あられ・せんべえ)製造用生地を地元菓子店向けに製造していた。また、自社でも商品名「堅揚げ原木」を製造していた。しかし、消費嗜好の変化から、米菓子の販売が不振が続き、連れて同社の生地販売も低迷し、業績悪化から今回の申請となっていた。 追、リーマンショック不況→アベノミクス消費不況→超円安物価高消費不況。消費不況が続き、若い人を除き国内観光客は限られ、政治政策の貧困から国内観光客向け観光産業は衰退し続けている。一方で、インバウンド効果のある観光地の観光産業は好景気に沸いている。 |





