(株)マルヒカリ水産(千葉)/自己破産申請 鮮魚卸・水産加工品製造 倒産要約版
千葉に拠点をおく、(株)マルヒカリ水産が自己破産申請したことが判明した。
負債総額は約8億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)マルヒカリ水産 |
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本社地 |
千葉県銚子市川口町2-6529-20 |
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代表 |
岩田政也寿 |
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創業 |
1973年 |
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設立 |
1980年7月. |
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資本金 |
2000万円 |
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業種 |
鮮魚卸・水産物加工卸 |
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詳細 |
サンマ主体、鮮魚卸、開き・みりん干し等 |
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9 |
売上高 |
以前のピーク期、約12億円 |
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2022年12月期、約3億円 |
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破綻 |
2024年9月13日. |
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自己破産申請 |
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申請代理人 |
服部慶弁護士(桜川協和法律事務所)ほか |
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電話:03-5501-7160 |
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裁判所 |
千葉地裁八日市場支部 |
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負債額 |
約8億円 |
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破綻事由 |
同社は鮮魚卸と鮮魚加工卸業者。秋刀魚を主体に扱い、秋刀魚の鮮魚卸、秋刀魚の開きやみりん干しなどの加工品を水産市場関係者やスーパーなどに卸していた。しかし、近年は秋刀魚の不漁が続き、仕入価格が高騰し採算性悪化、売上不振に陥り、加工場の設備投資にかかわる借入金も大きく、負担が増す中、今般の新コロナ事態で、飲食店の需要なども減り、さらに売上高は低迷、昨年からのウィズコロナ策でも、売上高の回復は遅れ、同社は資金繰りにも窮し、先行きの見通しも立たないことから、今回の事態に至った。 |





