追報:(有)ミノン商事/破産手続き開始決定 <長野> 洋菓子店「ル・プラティーヌミノン」
続報。「(有)ミノン商事」は(長野県松本市寿北7丁目1番17号***)に所在している企業です。
同社は菓子製造小売業者で、令和6年(2024年)9月9日に長野地裁松本支部にて破産手続きの開始決定を受けました。(官報より参照)
負債総額は1億未満。
同社は1978年に設立され、洋菓子店「ル・プラティーヌミノン」の屋号で、松本市と塩尻市に3つの店舗を持っていた。商品はショートケーキやホールケーキ、シュークリーム、焼き菓子、ゼリーなど。しかし、新型コロナウイルスの影響と大手競合店の出店により売上が低迷し、資金繰りが困難に。そのため、事業の継続が難しい状況となり、今回の措置となった。
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この破産手続きに関しては、選任された久保田明雄弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。 同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間が設定されています。この期間は、令和6年10月9日まで。 また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や一般調査、廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和6年12月20日午前11時となっています。
当該事件は、令和6年(2024年)に発生したもので、番号は(フ)第141号となっています。
既報記事
(有)ミノン商事/自己破産へ <長野> 洋菓子店「ル・プラティーヌミノン」
[ 2024年9月19日 ]
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