(有)燦プラン(福岡)/破産開始決定 うろん店「王丸の駅」 倒産要約版
福岡に拠点をおく、(有)燦プランの破産開始決定の続報です。
負債総額は約1億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(有)燦プラン (サンプラン) |
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本社地 |
福岡市西区愛宕1-10-7 |
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代表 |
香月道雄 |
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設立 |
2010年10月. |
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資本金 |
1000万円 |
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事業 |
うどん店 |
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店舗名 |
うどん店「王丸の駅」(糸島市王丸668-2) |
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売上高 |
以前のピーク期、約2億円 |
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破綻 |
2024年7月30日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
佐藤向三弁護士(はやぶさ法律事務所) |
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電話:092-753-6121 |
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裁判所 |
福岡地方裁判所 |
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事件番号 |
令和6年(フ)第1266号 |
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報告説明会 |
2024年10月28日(月)午後1時30分。詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約1億円 |
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破綻事由 |
同社は地元糸島の食材や特産品を利用した惣菜やトッピング材がパイキング方式で食できるうどん店、土日限定でパンの販売や深層地下水の販売も手がけ、人気を博していた。しかし、今般の新コロナ事態で客足が遠のき、売上不振が続き、一方で国際価格の高騰で小麦や光熱費が高騰、国際価格が沈静化しても日本は超円安政策により高騰が続き、同社は資金繰りに窮するようになり、今回の事態に至った。 |





