追、(株)キンキ(熊本)/破産開始決定 事務機器卸 倒産要約版
熊本に拠点をおく、(株)キンキの破産開始決定の続報です。
負債総額は約1.8億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)キンキ |
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2 |
本社地 |
熊本市中央区大江4-21-3 |
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3 |
代表 |
中山隆文 |
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4 |
設立 |
1959年11月. |
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5 |
資本金 |
1800万円 |
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6 |
業種 |
事務機器卸 |
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7 |
詳細 |
コピー複合機、パソコン、事務機全般 |
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8 |
売上高 |
以前のピーク期、約14億円 |
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2024年3月期、約2.5億円 |
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9 |
破綻 1/2 |
2024年9月13日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 申請代理人 |
徳本一馬弁護士(清水谷法律会計事務所) |
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電話:096-288-2001 |
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11 |
破綻 2/2 |
2024年9月20日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
林修英弁護士(京町法律事務所) |
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電話:096-324-3255 |
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裁判所 |
熊本地方裁判所 |
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報告説明会 |
2024年12月12日(木)午後2時。詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約1.8億円 |
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破綻事由 |
同社は事務機、事務機器の卸業者。官公庁を得意先に、パソコンやコピー複合機など事務機器を卸し、メンテや修理にも対応していた。しかし、小泉時代の聖域なき削減はその後も続き、官公庁や企業の投資抑制・経費削減が進み、競争激化により同社は売上不振が続いていた。2020年には取引にかかわる不良債権まで発生、今般の新コロナ事態では官公庁・企業の投資抑制がさらに進み、同社は売上不振から赤字が続き、今回の事態に至った。 |





