水野水産(株)(宮城)/自己破産へ 水産練物製品製造 倒産要約版
宮城に拠点をおく、水野水産(株)が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約4.5億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
水野水産(株) |
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本社地 |
宮城県石巻市魚町2-5-3 |
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3 |
代表 |
水野睦子 |
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創業 |
1940年 |
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5 |
設立 |
1968年6月. |
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資本金 |
3000万円 |
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業種 |
水産練物製品製造 |
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8 |
詳細 |
焼きちくわ、揚げ蒲鉾、笹蒲鉾、おでん具材など |
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鮮魚の凍結加工業 |
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9 |
売上高 |
以前のピーク期、約15億円 |
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2024年5月期、約2.5億円 |
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10 |
破綻 |
2024年9月30日、 |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 1/2 |
木下清午弁護士(花咲み法律事務所)ほか |
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電話:022-215-0303 |
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12 |
委託弁護士 2/2 |
橋本琢朗弁護士(法律事務所紬)ほか |
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電話:022-796-9123 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約4.5億円 |
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破綻事由 |
同社は水産物の練物製品の製造会社、鮮魚の冷凍加工も受注していた。焼きちくわ・笹蒲などの練物製品を製造していた。しかし、不漁が続き魚価が高騰、消費不況で価格転嫁も限られ、同社は赤字が続き、最近も三陸の水産物の不漁は続き、赤字から先行きの見通しも立たず、今回の事態に至った。
追、中国が北太平洋で魚を取ってしまい、日本近海に回遊してくる魚が大幅減少、日本の不漁が続いている。中国漁船は網の目も小さく小魚まで獲ってしまう。日本がフクシマ原発の放射性物質処理水をIAEA実質認可の下、太平洋に投棄。中国は日本が投棄を決定したとたんに日本からの魚介類の輸入を全面禁止にした。中国政府は海洋汚染水が南・北シナ海に回遊して中国近海を汚染すると主張したため、中国で魚介類が売れなくなり、中国の漁業者が猛抗議。しかし、魚介類の需要は回復せず、日本産魚介類の輸入制限を順次解除し、中国の魚需要を回復せようとしている。中国での魚介類の需要が回復すれば、再び、中国漁船が太平洋で魚を一網打尽に取り捲り、日本は再びサンマの不漁になるものと見られる。 現在、魚の需要減で暇になった中国漁船は国が何百隻も借り上げ南シナ海で武装漁船に変身させ、フィリピンの実行支配海域に滞在させている。 |





