(株)大照(大阪)/自己破産申請 美粧ケース製造 倒産要約版
大阪に拠点をおく、(株)大照が自己破産申請したことが判明した。
負債総額は約1億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株) 大照 |
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本社地 |
大阪市阿倍野区阪南町7-5-16 |
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3 |
代表 |
伴範子 |
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創業 |
1963年 |
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設立 |
2004年6月. |
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資本金 |
300万円 |
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事業 |
日本酒の美粧ケース製造 |
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8 |
詳細 |
工業製品の紙箱・販促用のディスプレイ制作 |
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合紙・裁断・型抜き・貼合の紙器一貫生産 |
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9 |
売上高 |
以前のピーク期、約2.6億円 |
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10 |
破綻 |
2024年9月20日までに事業停止. |
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2024年9月27日:自己破産申請 |
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申請代理人 |
福井隆一弁護士(福井法律事務所) |
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電話:06-6809-2538 |
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裁判所 |
大阪地方裁判所 |
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負債額 |
約1億円 |
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破綻事由 |
同社は日本酒の美粧ケースの製造会社、紙の加工から一貫生産体制の工場を有していたことから、以前は全国各地の酒造会社や大手メーカーから受注していた。しかし日本酒離れが進み、売上不振が続く中、今般の新コロナ事態で、販促関連や贈答向けが大幅減少、材料費・光熱費の高騰で採算性も悪化し、赤字から経営不振から赤字が続き、そうした経営に社員の退職も相次ぎ、作業員の補充もできず、同社は事業継続を断念して、今回の事態に至った。 |





