(有)児島精機(大阪)/破産開始決定 産機メーカー 倒産要約版
大阪に拠点をおく、(有)児島精機の破産開始決定の続報です。
負債総額は約1.8億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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破綻企業名 |
(有)児島精機 |
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本社地 |
大阪府東大阪市池島町8-11-25 |
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代表 |
特別代理人:武田裕平弁護士 |
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創業 |
1976年 |
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設立 |
1988年4月. |
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資本金 |
300万円 |
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事業 |
金属加工機械メーカー |
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詳細 |
ボール研磨機、自動製袋機 |
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全自動バルブ用球体加工機など |
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9 |
売上高 |
以前のピーク期、約2億円 |
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2022年8月期、0.7億円 |
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破綻 |
2024年9月6日. |
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破産手続きの開始決定 |
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破産管財人 |
原田謙司弁護士(弁護士法人海星事務所) |
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電話:06-6357-1177 |
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裁判所 |
大阪地方裁判所 |
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事件番号 |
令和6年(フ)第3024号 |
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報告説明会 |
2025年11月21日(木)午後2時40分。詳細は破産管財人まで |
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負債額 |
約1.8億円 |
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破綻事由 |
同社は金属加工機械メーカーで、ボール研磨機、自動製袋機、全自動のバルブ用球体加工機など製造していた。しかし、日本の製造会社や機械メーカーが海外へ工場移転、日本市場が縮小する中、同業者との競争も激化、アベノミクスにより、製造大手会社は空前の利益を出しても不正ばかりして生産性向上の投資もせず貯め込み、サブ機械メーカーの受注競争は激化、売上高は低迷、採算性は悪化して、経営不振に陥る中、代表が亡くなり、同社は今年2月に事業を停止、弁護士が特別代理人により、裁判所に破産を申し立てたもの。 |





