アイコン 加藤運輸(有)(千葉)/民事再生手続き開始決定 負債68億円 倒産要約版


千葉に拠点をおく、加藤運輸(有)の民事再生手続き開始決定の続報です。

負債総額は約68億円。

以下要約して表にしました。

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倒産要約版 JC-NET版

1

破綻企業名

加藤運輸(有)

2

本社地

千葉県松戸市小金きよしケ丘3-12-13

3

代表

加藤健一(10月21日就任)

4

創業

1975年

5

設立

1979年7月.

6

資本金

680万円

7

業種

貨物運送業、倉庫賃貸ほか

8

詳細

食品、食品容器、青果、農業資材の運送

燃料卸販売、ビニールリサイクル

9

トラック保有台数

約300台

10

売上高

2022年3月期、約73億円

11

破綻 1/2

2024年3月22日.

  債権者より民事再生法の適用申請

12

破綻 2/2

2024年10月25日.

  民事再生手続きの開始決定

13

委託弁護士

樋口收弁護士(敬和綜合法律事務所)

 電話:03-3560-5051

14

監督員

山村清治弁護士(みどり総合法律事務所)

 電話:043-224-2233

15

裁判所

千葉地方裁判所

16

負債額 

約68億円

17

債権者数

約500名

18

破綻事由

同社は貨物運送会社、同社は売上高の増加とともにトラック保有台数を増加させ、物流センターも拡充、倉庫、ビニールのリサイクル施設などへの投資も積極化させていた。しかし、受注が伴わず物流センターの稼働率が上がらず、収益の悪化を招き、2022年3月期には3億円以上の赤字を露呈していた。同社は運送業の青果部門や関連不動産を第3者に譲渡しようとしたものの、譲受人とトラブリ、係争事件に発展、同社は信用不安に陥り、資金繰りを急速に悪化させていた。同社はファイナンスアドバイザイーを任命し、スポンサーをはかり、事業譲渡する計画。自社消滅型の民事再生の申請となっている。

 

[ 2024年10月30日 ]
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