(株)天龍産業(静岡)/自己破産へ 台車製造 倒産要約版
静岡に拠点をおく、「(株)天龍産業」が自己破産したことが判明した。
負債総額は約1.6億円。
以下要約して表にしました。
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破綻企業名 |
(株)天龍産業 |
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本社地 |
静岡県浜松市中央区笠井新田町1214-2 |
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代表 |
中村光利 |
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設立 |
1977年8月. |
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資本金 |
1000万円 |
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業種 |
台車、作業台製造/清掃事業 |
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詳細 |
ピッキング用収納ラック「スルーラック」 |
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台車のドーリーカート |
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パレット倒壊防止金具「だるま」等 |
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売上高 |
以前のピーク期、約4億円 |
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破綻日 |
2025年5月20日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 |
岡本英次弁護士(はままつ共同法律事務所) |
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電話番号:053-454-5535 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約1.6億円 |
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破綻事由 |
同社は台車やラック・作業台などの製造会社。パレットのズレ・飛び出し・倒壊などの防止器具「だるま」を開発していた。物流施設、商店、研究施設等に納品していた。しかし、2010年代のアベノミクスでは企業は好景気でありながら設備投資をせず、内部留保と株主還元に明け暮れ、その後の新コロナ不況、物価高騰不況により、同社の受注は減少し続ける一方、材料・資材は高騰、採算性も悪化、同社は赤字が続き、資金繰りにも窮し、今回の事態に至った。 |





