(株)デンショウ/自己破産へ <福岡> 太陽光発電システム
太陽光発電システム販売・施工業の(株)デンショウ(所在地:福岡県太宰府市国分***)は7月4日、同日までに事業を停止し、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した
負債総額は約1.5億円。
資本金が500万円。
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同社は、住宅設備の施工のほか、中古車販売やインターネット通販、飲食店経営などへと業容を広げたが、いずれも採算性に課題を抱え、2016年頃から順次撤退。営業担当の人手不足を補うためにコールセンターを開設するなど営業体制の立て直しを図ったが、新規顧客の獲得は進まず、価格競争による収益性の低下が続いた。
2025年4月期には売上高が約8400万円にまで落ち込み、債務超過が拡大。借入金の返済負担が重く、資金繰りの悪化により、やむなく事業の継続を断念するに至り、今回の措置となった。
担当者弁護士には、「デイライト法律事務所」の阿部尚平弁護士(電話番号:092-409-1068)ほかが任命されている。
[ 2025年7月14日 ]
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