(株)協進精機(京都)/自己破産へ 自動車部品用金型メーカー 倒産要約版
金型メーカーの(株)協進精機(所在地:京都府京田辺市甘南備台***)は7月7日、同日までに事業を停止して、破産申請に向けた事後処理を弁護士に一任した。
負債総額は約4.2億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)協進精機 |
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2 |
本社地 |
京都府京田辺市甘南備台3-38-5 |
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3 |
代表 |
脇信彰 |
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4 |
設立 |
1982年4月. |
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5 |
資本金 |
1000万円 |
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6 |
業種 |
金型メーカー |
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7 |
詳細 |
自動車部品製造用金型の製造、 |
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パチンコ機器のプレス用金型 |
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8 |
売上高 |
2015年4月期、約2億円 |
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2022年4月期、約1億円 |
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2023年4月期、約1.6億円 |
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9 |
破綻日 |
2025年7月7日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 |
髙木大地弁護士(関西法律特許事務所)ほか |
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電話:06-6231-3210 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約4.2億円 |
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破綻事由 |
同社は自動車部品製造用金型の製造会社。ほかパチンコ機器製造用金型も製造していた。新コロナ事態で半導体不足やサプライチェーンの寸断から自動車生産が低迷、連れて同社の受注も減少していた。受注は2023年期から回復基調にあったものの、今度は政府の超円安政策もあり資材高が続き、人件費、動力用電気代なども高騰し採算性悪化、米トランプ独裁政権の自動車に対する関税爆弾投下により自動車メーカーは再び生産の様子見に移行、同社の受注は減少し、同社は過去の設備投資に伴う借入金も大きく、その負担もあり資金繰りにも窮するようになり、今回の事態に至った。 |





