(株)鹿之子温泉(兵庫)/自己破産へ かのこの湯とからとの湯 倒産要約版
兵庫に拠点をおく、「(株)鹿之子温泉」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約2億円。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)鹿之子温泉 |
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本社地 |
兵庫県神戸市北区長尾町宅原1611 |
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3 |
代表 |
大東佳春 |
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設立 |
1997年11月. |
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資本金 |
1000万円 |
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業種 |
日帰り温泉施設2店舗運営、食堂は自社運営 |
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7 |
詳細 |
「民話の温泉 かのこの湯」 |
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「六甲の恵み からとの湯」 |
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8 |
売上高 |
2011年3月期、約2.5億円 |
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2021年3月期、約1.5億円 |
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破綻日 |
2025年6月26日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 |
茂木立仁弁護士(神戸H.I.T.法律事務所) |
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電話:078-200-3066 |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
約2億円 |
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破綻事由 |
同社は日帰り温泉施設の運営会社、比較的安価な料金を設定していたため、リピーと客も多く、安定した収入を得ていた。しかし、今般の新コロナ事態で感染を恐れた客が急減、同社は売上不振が続き、赤字経営が続いていた。新コロナ後も政府の賃金上昇を美辞麗句にした物価高政策により消費不況が続き、客足は戻らず、同社は資金繰りにも窮し今回の事態に至った。 追、政府+日銀は、その場対処の近視眼的な政策を続け、大局さえ見ようともしない。新自由主主義病を世界に蔓延させた米国でさえ、自国経済中心主義に大きく舵を切っている。米国の金魚の糞であり続けた日本の失しなわれた25年、内需中心策に再度駒を戻すべきではないだろうか。 |





