(株)大半商店(神奈川)/自己破産へ 老舗干物製造業者 倒産要約版
神奈川に拠点をおく、「(株)大半商店」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は精査中。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
(株)大半商店 ダイハン |
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2 |
本社地 |
神奈川県小田原市東町5-14-12 |
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3 |
代表 |
椙崎信二 |
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4 |
創業 |
1918年=大正7年/業歴:107年 |
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5 |
設立 |
1953年9月. |
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6 |
資本金 |
3000万円 |
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7 |
業種 |
干物製造 |
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8 |
詳細 |
小田原名物の各種干物製造卸 |
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スーパーや小売業者への卸販売 |
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小田原漁港の商業施設で観光客向け店舗運営 |
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9 |
売上高 |
2022年7月期、約6億円 |
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10 |
破綻 |
2025年7月31日. |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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委託弁護士 |
合田悠紀弁護士(法律事務所アルシエン) |
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電話:03-5510-8255 (東京) |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
調査中 |
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破綻事由 |
同社は小田原名物の干物製造業者、創業時は東京で鮮魚店を経営、その後、小田原へ移転して干物製造業に転業していた。干物製造業としても老舗で、大手小売店やスーパーへ販売チャンネルを有していた。消費税増税のアベノミクス不況、非正規雇用拡大により収入源を補わせるため、1億総活キャンペーン、共稼ぎ世帯の急増、専業主婦の激減から、食卓では料理に手間暇かかり、後片付けが面倒な魚料理が消え、同社は売上不振に陥っていた。一方、干物材料の魚価は不漁から高騰、採算性を悪化させ業績悪化、資金繰りにも窮するようになり、先行きの見通しも立たず、今回の事態に至った。 誰かさんの「美しい日本」は四季の会などごく一部の富裕層向けだったようだ。 |





