追報:(有)久留米機械設計/破産手続き開始決定 <福岡>
続報。「(有)久留米機械設計」は(福岡県久留米市瀬下町***)に所在している企業です。
同社は、令和7年(2025年)8月4日に福岡地裁久留米支部にて破産手続きの開始決定を受けました。
停止時の負債総額は約2億円。
同社は自動車製造関連企業向けへの省力化機器の製造および自動車部品製造会社。自動車業界の激しい競争にさらされ、新コロナ事態では自動車生産の減少から受注不振。また同社も半導体不足などから生産遅滞し業績悪化、債務超過に、新コロナ後も受注は回復鈍く、資金繰りに窮し、今回の事態に至った。
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この破産手続きに関しては、選任された大石昌彦弁護士が破産管財人として担当することが決定されています。
同破産管財人によって行われる破産手続きに関して、債権者に対する届出期間は設定されていません。
また、財産状況に関する情報を報告するための調査も実施されます。この調査に関する報告集会や廃止意見聴取、計算報告などの期日は、令和7年11月13日午前11時となっています。
当該事件は、令和7年(2025年)に発生したもので、番号は(フ)第195号となっています。
既報記事
(有)久留米機械設計(福岡)/自己破産へ 省力化機器 倒産要約版
[ 2025年8月15日 ]
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