英和産業(株)、泉工機(株)(福島)/自己破産へ 鋳造品製造 倒産要約版
福島に拠点をおく、「英和産業(株)」、「泉工機(株)」が自己破産の準備に入ったことが判明した。
負債総額は2社合計で約3億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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1 |
破綻企業名 |
英和産業(株) |
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2 |
本社地 |
福島市蓬莱町6-3-5 |
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4 |
代表 |
斎藤亮 |
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5 |
創業 |
1983年 |
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6 |
設立 |
1986年2月.. |
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7 |
資本金 |
1500万円 |
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8 |
業種 |
鋳造品製造、別注対応 |
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9 |
詳細 |
複雑形状品、薄肉製品、耐圧製品、試作品対応 |
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10 |
売上高 |
以前のピーク期、約5億円 |
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2024年12月期、約2億円 |
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11 |
関連会社 |
泉工機(株) |
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本社:同/代表:同/業種:鋳造品加工 |
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12 |
破綻 |
2025年6月30日.(2社共通) |
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事業停止/自己破産申請の準備中 |
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13 |
委託弁護士 |
御山義明弁護士(御山義明法律事務所) |
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電話:03-6225-2557 (東京) |
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裁判所 |
未定 |
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負債額 |
英和産業が約2.4億円 |
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泉工機が約0.6億円 |
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破綻事由 |
同社は各種鋳造品の製造卸会社。2010年代はアベノミクスで利益が出ても内部留保に務め企業の設備投資は減退、同業者間の受注競争激化により、売上高が低迷、採算性も低下していた。今般の新コロナ事態では受注環境が悪化して売上不振、材利費の高騰から採算性もさらに悪化、赤字決算に陥る中、前代表が今年4月亡くなり、現代表が事業承継したものの、資金繰りに窮し、今回の事態に至った。関連会社は同社に連鎖した。 |





