『鬼滅の刃・無限城編』各国でも大反響 韓国・台湾・香港・日本
●台湾では「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の入場券が手に入らないほどの人気で、公開10日間で2億7500万台湾ドル(13億円/4.82円)を突破している。
中国からも『鬼滅の刃』の映画を見るだけで香港に多くの人が訪れているという。
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●韓国でも『鬼滅の刃』「猗窩座再来」の観客動員数が公開2日目に100万人を突破した。
韓国映画振興委員会の集計によると、同映画の観客動員数は公開2日目の8月23日に累計115万人を超えた。
韓国で今年公開された映画では最速で100万人を突破。これまでは韓国映画「ゾンビ娘」(原題)が記録した公開4日目の100万人突破が最速だった。
今作は宿敵・鬼舞辻無惨と主人公の竈門炭治郎の対決を描く3部作の1作目。
●香港での興行収入は5400万香港ドル(10億円/18.89円)
●中国、大票田だが残念ながら興行がないようだ。中国では国産アニメが台頭してきている。中国では何年か経って興行される可能性もある。
●米国、人気が出るか出ないか不明だが、来年興行されるという。
● 日本国内では、公開38日間で観客動員1982万人、興行収入280億87百万円を記録し、歴代3位となっているという。

[ 2025年8月28日 ]
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