BSL-4エボラ施設は日本、長崎には要らない
https://www.nicovideo.jp/watch/so45199667
梅本圭介
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鈴木市長!子供達から『ウイルスが漏れたらどこに逃げればいいの?』 と聞かれたら、貴方は長崎大学に聞きなさいと言えますか?
そもそもBSL-4施設は日本には要らない
私が提出した質問書に対して、長崎市長・鈴木史朗氏が提出した、BSL-4施設に関する回答書 10問中7問を「大学や国が答えるべき」と丸投げし、市独自の姿勢を示さない内容でした
市民が最も知りたい避難計画や補償にも答えず、「事故は起こらないことを前提」と書き捨てる。これでは不安は広がるばかりです。
想像してみてください。子どもから「お父さん、どこに逃げればいいの?」と聞かれたとき、市長が「長崎大学に聞きなさい」としか言えない状況を。これは市政の責任放棄であり、「誰一人取り残さない」と公約した市長の姿勢とは到底言えません。守られるべきは市民であり、特に子どもや高齢者、弱い立場の人々です。
長崎市長は「平和都市」として世界に「命を守る」と訴えてきました。しかし今の回答では、市民の命より大学との関係を優先しているように映ります。これは「平和都市・長崎」の理念とも真っ向から矛盾します。
市長は市民の代表として、大学や県、国に正式に回答を求め、その結果を市民に伝える責任があります。私は市民の不安の声を背負い、徹底的に追及し、市民の命を軽んじる市政の在り方を正していきます。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次





