≪梅本圭介タイムス≫国道34号拡幅、動き出す――静かな情熱が道を拓く
きょうも、長崎市議会議員・梅本圭介市議のFBへの投稿を紹介する。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100061005586871

長年にわたり地域の課題とされてきた国道34号の拡幅事業が、ついに大きな節目を迎えた。
長崎市と大村市を結ぶ幹線道路として、通勤や物流の要でありながら慢性的な渋滞や事故リスクを抱えてきたこの路線。
市民や企業、行政関係者の粘り強い訴えが、ようやく実を結びつつある。
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今回の前進には、果断な判断を下した園田裕史市長、そして議会をまとめ上げた小林ふみまさ議長のリーダーシップが大きく寄与している。
だが、光の当たらぬ場所にも多くの人々の努力があったことも忘れてはならない。計画の裏で奔走した職員、地元の声を拾い続けた地域団体、そして日々の暮らしの中で静かに支えてきた市民たち。
それぞれの小さな行動が積み重なり、道はようやく動き出した。

『名も告げず 道を拓けし 志よ』
名を求めず、志を貫いた人々がいた。
その姿勢こそが、まちづくりの本質であり、次の世代へ受け継ぐべき地域の力だろう。
この道の延長線上には、安全で快適な生活、そして新たな地域の発展が待っている。

静かな情熱が、確かに長崎の地を動かしている。
JC-net・日刊セイケイ編集長・中山洋次
[ 2025年10月16日 ]
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