(株)ヤマボシ渡邊商店/自己破産申請 <宮城> ホヤ水産加工卸 倒産要約版
宮城に拠点をおく、「(株)ヤマボシ渡邊商店」が自己破産申請の準備に入ったことが判明した。
負債総額は約2億円。
以下要約して表にしました。
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倒産要約版 JC-NET版 |
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破綻会社名 |
(株)ヤマボシ渡邊商店 |
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本社地 |
宮城県石巻市魚町2-3-5 |
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設立 |
1988年10月. |
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代表 |
千葉賢也 |
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資本金 |
2000万円 |
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業種 |
水産加工および卸/ガソリンスタンド経営 |
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詳細 |
ホヤ・イカなど |
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売上高 |
2006年7月期、約8億円 |
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破綻 1/2 |
2025年12月15日. |
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自己破産申請 |
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裁判所 |
仙台地方裁判所 問合せ電話:022-222-6115(破産係) |
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負債額 |
約2億円 |
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破綻事由 |
同社は水産物の加工卸会社、ホヤやイカの加工を主とし、韓国などへも輸出していた。2011年3月の東日本大震災で本社工場が全壊、その後、新工場を復興させていたが、一度離れた客はなかなか戻ってこず、一方で消費税増税による長期消費不況で外食産業の需要は低迷、さらに韓国が東電フクシマ原発の爆発により、日本産のホヤの輸入を停止、同社は売上不振が続いていた。近年は経営不振から地元企業の傘下に入っていたものの、新コロナ事態での外食産業のさらなる低迷などから経営は厳しさを増し、新コロナ後も業績回復は遅れ、同社は事業継続を断念して今回の事態に至った。 追、東電原発爆発の影響は電力料金の上乗せだけではなく、こうした事業会社に今だ影響し続けている。全国津々浦々地震大国のNIPPON。
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