アイコン イラン ペルシャ湾実質封鎖 ホルムズ海峡通過船舶0に 米軍護衛で通航へ


米トランプとユダヤが仕掛けたイラン戦争、イランはテッペンを殺され、徹底抗戦の構えで、中東各地の米軍施設などを報復攻撃している。
 報復されるのが特に大嫌いで1万倍返しを旨とするトランプとネタニヤアは、さらにイラン攻撃を激化させている。
 イランはペルシャ湾の船舶に向け、ホルムズ海峡(最小幅30キロ)を実質封鎖し、通過しないように警告した。しかし、米軍は、ホルムズ海峡は封鎖されていない発表しているものの、その根拠については説明していない。
 またトランプ氏は米海軍の軍艦がホルムズ海峡を4日から護衛すると発表している。
非武装のタンカーは軍艦より大きく、・・・標的になることから現実どうなるかわからない。

 トランプネタニヤフ狂軍が、イラン側から報復攻撃もあり、イラン攻撃をさらにエスカレートすれば、イランも窮鼠猫を噛む状態、ペルシャ湾に機雷を敷設することになる。

ペルシャ湾内から船舶でホルムズ海峡を通り運ばれる原油やLNGは、ともに世界の輸出量の1/5に達し、すでに原油もLNG価格も高騰している。

トランプ軍はペルシャ湾のイラン海軍の軍艦はすでに破壊し尽したとし、攻撃力はなくなったとしているが、ペルシャ湾からインド洋に至るオマーン湾でのイランの海岸線は全長2440キロに達し、ペルシャ湾側が1400キロ、ホルムズ海峡から、南側オマーン湾、インド洋に面しパキスタンとの国境まで約1000キロを擁している。

 

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3月4日にはインド海軍の観艦式に参加していたイラン海軍のフリゲート艦が、スリランカ沖で米国の潜水艦に撃沈され、スリランカ軍の救助艦に78人余りは救助されたものの、102人が死亡もしくは不明になっているという。
沈没したフリゲート艦は観艦式を終え、帰国途上でスリランカ沖を航行していた。

イランが軍事的に捨て身になれば、狂人2人との戦いでもあり、すでに海域も空域も狂人2人に支配されており、ペルシャ湾やオマーン湾を機雷で封鎖する可能性が非常に高くなっている。

日本は原油、欧州はカタール産LNGがストップ、今後、暴騰することになる。
暴騰したところで米国のシェールガス・オイル軍団が登場し、超高値で日欧の市場を占拠することになる。これもユダヤ商法の一環だろう。

すでに西側首脳たちはトランプに去勢され宦官化しており、トランプに対して意見する、まともな者はいない。
米NYTはイランの情報筋が米CIAに対して、停戦条件を示すように米国側に要請したという。ただ、イランなど多くが否定、問い合わせにホワイトハウスは反応なしだったという。これが事実ならば、イランは米国に完全屈服することになる。米+イスラエルの攻撃は、米国は核施設や軍事施設の破壊を図っているものの、政権転覆の攻撃はしていない。大統領府や議会棟を攻撃破壊しているのはネタニヤフであり、ネタニヤフの攻撃がこれ以上に激しくなれば、トランプとの共同戦線が停止する可能性もあると米国で報じられている。

追、
10年後には生成AI殺人ロボットや生成AI殺人ドローンが飛び交っていようが、まだ人と一緒に踊ったり、抱えたり、バクテンしたり、カンフーでマワシ蹴りしたりはできるものの、殺人の記録はない。

米国防省はアンスロピックのAI(LLM)-Claudを、イラン攻撃の情報収集・整理や作戦策定に利用、国防相が正式に協力要請したものの、アンスロピック社は拒否した。これを受けトランプが政府機関では使用しないと激怒。それに代わりOPEN-AIが政府と契約している。ただ、こうした類のAIではChat-GTPより格段に優れているという。
 
中国アリババのAI、オープンソースの大規模言語モデル(LLM)「通義千問(Qwen)」の技術責任者を務める林俊暘氏(32歳)が3月4日会社を辞め注目されている。
3日にはQwen3.5の小型モデル(0.8B/2B/4B/9B)を公開したばかりだった。林氏は2019年北京大学の修士課程を卒業、アリババGの達磨院に入社、その後統合された「通義実験室」に在籍、「通義千問(Qwen)」の技術開発責任者になり、Qwenをリリースし、その後、進化させ続けてきた重要人物。
アリババGでは最近、重要人物たちが内紛なのかよく辞めているという。
習近平氏がアリババ創業者の馬雲氏を吊るしたことから、馬氏は表立って動けず、アリハバ内でひそかにAI分野も牽引しているという。
習氏もAIや半導体問題が米中問題で浮上してから、共同富裕論をぶら下げ、出る釘を打ったきた、懲らしめてきたネット大手の創業者たちの動きについては、ここ数年見て見ぬふりをしているようだ。
オープンソースのAI-Qwenおよび開発した林氏について、xAIのイーロンマスクも高く評価している。

中国は共産国であり、長期政権となった習氏は悪い面ばかりが際立ってきている。いまだ続く不動産バブル崩壊、内需長期低迷の責任も、すべて、習氏の共同富裕論による三条紅線策にある。長期政権はろくなことはない。

それに年を重ねると関節の循環油が枯渇して動かなくなり頑固病にかかってしまう。それが権力者や政治家ならばその国民は悲劇だ。最近の政治家には骨粗鬆症の若年寄までいる。

ペルシャ湾の船舶数 湾内約2200

日本関係船56

原油価格

ホルムズ海峡、通過船舶数/隻

WTI-

2/25

121

65.42

26

131

65.21

27

125

67.02

28(攻撃日)

123

3/1

25

2

3

71.23

3

3

74.56

4

0

74.60

 0305_04.jpg

 

 

[ 2026年3月 5日 ]

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