TACOトランプ さっそく攻撃5日間延期発表 原油価格急落 鬼門の3月28日
22日、イランが48時間以内にホルムズ海峡の封鎖を解かなければ、イランの電力インフラをすべて破壊するとし、期限を24日午前8時44分(日本時間)に設定したトランプ。
今やWTIが週末休場でもシカゴのサンデーオイル原油が取引され、そこでは100ドル台に至っていた。行き当たりばったりのTACOは、とぼけ発言だったのか、5日間延期を発表した。
結果、原油価格は20日の98.32ドルから23日には88ドル台まで下落している。
5日間延期は28日となり、ハメネイ最高指導者を急襲攻撃してタマを殺ったのが2月28日、ゲン担ぎもするトランプ、28日までには沖縄岩国海兵隊5千人と岩国のF35Bが中東に到着している。
強襲揚陸艦トリポリ(4.5万トン)内で攻撃シミュレーションをしておれば、即対応もできるだろうが・・・。
イランは(米軍施設を有する)湾岸諸国を攻撃してまで捨て身の反撃を行っており、テッペンも取られ、モジタバ新最高指導者は2月28日の奇襲攻撃で親も妻も子供も米軍に殺害されており、米・イスラエルらと不可侵条約でも締結しない限り、停戦合意はないとみられる。
トランプはカーグ島の占領も公言にしており、海兵隊は簡単に占領することだろう。しかし、その後、窮鼠のイランがカーグ島を捨てにかかれば米海兵隊員に甚大な被害が出る。占領も長期化できないこうした問題も孕む。
部隊をイランへ上陸させた場合も、殉教自爆の標的にされる可能性も高い。
現在、米国から中東に向かう強襲揚陸艦「ボクサー」(4万トン)は、ドック型揚陸艦「ポートランド」(2.5万トン)、ドック型揚陸艦「コムストック」(1.6万トン)を伴い、海兵隊員2500人を乗せているという。多くの上陸艇も積んでおり、上陸作戦を敢行する可能性も高い。ただ中東到着は3週間後とかなり先。
アラブの王様はこうした状態が4月まで続けば180ドルまで原油価格は上昇すると外相会議で公式発言、すでに何もできず喪失している。
ホルムズ海峡の米軍事力による封鎖解除も同じ、全長160キロの海峡にも島嶼がいくつもあり、解除中に攻撃を受ける可能性があり、鮫形の大きなゲシュム島の住民11万人もろとも巨大爆弾MOABやGBUを100発あまりで攻撃し、島そのものを破壊するしかホルムズ海峡を通すことはできないだろう。
一時的にホルムズ海峡を抑えたとしても、イランの沿岸やその北側のザグロス山脈からドローンやミサイルがホルムズ海峡に降ってくる。機雷も敷設しており、ホルムズ海峡の通航そのものが戦争状態になっている。
タイの貨物船が3月11日、イランの承認を取らずホルムズ海峡をオマーン湾へ抜けようとしたところ攻撃され、20人は海上脱出、オマーン海軍に救助されたが、機関室の3人は不明のままとなっている、貨物船は炎上し続けているはずだ。
トランプがすっきりさせるために、一方的に停戦すれば、
ホルムズ海峡は封鎖が解かれようが、イランは戦争被害の賠償金を要求することから、米国の中国船に対する入港料(レアアースによる反撃を受け延期中)のようなホルムズ海峡の通航料(英タンカーが3億円を支払い通過実績)を徴収する可能性もある。イランは米国に対して賠償金を支払えとしているが、遊ぶ金はあってもトランプが支払うはずもなく、通行料が現実味帯びてくる。
世界の狂気の3人組
メディア王のFOXのマードックとユダのネタニヤフのイラン攻撃強硬派2人がトランプと連絡を取り続け、お友達・お気に入りばかりで囲ませたホワイトハウスのトランプ、単細胞に意見する人も、相談する相手もおらず、2人にほだされるまま攻撃に踏み切ったとされている。
3人組はイランを泥沼に突き落としたつもりだろうが、イラン軍はここにきて世界の観光地まで追跡して攻撃を仕掛けると発言している。
トランプが、戦争請負人の海兵隊5千人が中東に到着後の3月28日を経過しても攻撃しなかった場合、実質停戦状態に入る可能性もある。
湾岸諸国の原油や天然ガスのLNG化施設などは米メジャーが実質生産しており、イランは湾岸諸国のそうした施設を攻撃、米メジャー=米資産がイランの攻撃により脅かされ続けている。
経済感覚の米国ユダと周囲をアラブ人に囲まれ戦争人の中東ユダとは大きく異なるが同じユダヤ民族・・ベニスの金貸し商人こそユダの典型でもあろう。
ゲルマン人とユダが結束し化け物になっている。
トランプやヘグセスはまともな人たちではない。
イラン軍の高官は、イランの敵にとって、世界中の「公園、レクリエーションエリア、観光地」は安全施設ではなく、平常時の民間休養地まで追跡して報復すると述べている。





